中野区次世代育成委員

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更新日:2026年3月30日

中野区次世代育成委員

第7期次世代育成委員

 令和8年4月1日付けで中野区から委嘱されました。
 任期は令和8年4月1日から令和10年3月31日の2年間です。
 次世代育成委員は、中学校区ごとに活動しています。
 地域の次世代育成委員は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。第7期次世代育成委員パンフレット(PDF形式:1,208KB)をご覧ください。

次世代育成委員とは

役割

 次世代育成委員は、地域に暮らす立場から、育成活動や子育て・子育ち支援活動、子ども関係施設・学校などと連携して、地域の子育て・子育ちネットワークづくりを進めます。
 また、乳幼児期から青少年まで一貫した子どもの発達を支援するため、区役所その他の関係機関と協働して、家庭・地域・学校の連携を推進していきます。

身分

 地方公務員法第3条3項第2号に定める特別職の非常勤職員です。守秘義務があります。

定数

 28名
 ※欠員がある場合は、候補者の推薦がありましたら、推薦会を開催し、決定していきます。

委嘱

 地域で開催する候補者推薦会の推薦等を受け、区長が委嘱します。
 (ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。中野区次世代育成委員規則(PDF形式:75KB)を参照)

次世代育成委員の主な活動

  1. 地区懇談会の事務局を担い、地域の子どもに関わる団体や施設、学校をつなぐことで、地域の課題を解決し、相互の連携を図り、子育てネットワークを広げます。
  2. 地域の育成活動、事業や学校行事への参加を通じて、子どもの状況や課題を把握します。
  3. 子育て・子育ち活動に関する地域の情報を区役所その他の関係機関に提供します。
  4. 情報提供や提案、助言などの方法により、区の事業や施策形成に協力します。

地区懇談会(中学校区ごとに開催)

地区懇談会事務局

 地区懇談会の事務局は、次世代育成委員が児童館長、キッズ・プラザ所長とともに担い、開催準備から実施後の広報誌の発行までを行います。

目的

 各中学校区内の子どもや家庭をめぐる地域の課題や、家庭・地域・学校の連携に関する課題の解決に向けて協議し、地域活動を促進するとともに、連携を強化します。

主な構成メンバー

 区立小・中学校長、PTA関係者、青少年育成地区委員会、町会・子ども会、民生・児童委員、関係機関(保育園・幼稚園など)、地域の育成団体

関連ファイル

お問い合わせ

このページは子ども教育部 育成活動推進課が担当しています。

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